ゼミナール

教員の自己紹介

道満治彦(どうまん はるひこ)

神奈川大学経済学部助教
岡山県岡山市出身
担当科目:ヨーロッパ経済論Ⅰ・Ⅱ、FYS、経済ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ
研究対象:EU・日本・北米の環境エネルギー政策、環境政策と企業
趣味:週末のサッカー観戦、旅行

大学院時代は、大学で研究しながら、実務(認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所という環境NGOや国会議員の超党派議員連盟での活動)もしていました。2020年度から神奈川大学経済学部にお世話になっております。そのため、本ゼミナールは3年目のゼミナールになります。

もう少し詳しめに知りたい方は下記をご覧ください。

1. 個人のホームページ(Haruhiko Dohman‘s Website)

詳細なプロフィールはこちらに記載しています。
⇒  https://h-dohman.net/biography

2. 近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校 OB・OG紹介
「道満治彦さん(平成18年度卒)を紹介します! 」

前任校の時代に、母校(高校)から受けたインタビュー記事です。記事は高校生向けですが、参考になると思います。
⇒  http://www.fukuyama.kindai.ac.jp/obog/2018/12/post-65.html

3. 神大の先生

本学の「神大の先生」のインタビュー記事です。
⇒  https://professor.kanagawa-u.ac.jp/econ/business/prof26.html

ゼミナールの紹介

①研究内容

本ゼミナールでは、先進国各国の経済や政策、政治・社会を学びます。その中でも、EUを中心に学んでいきます。

例えば、こんなテーマを扱います

  • 財・サービス・人・資本の自由移動、統一通貨ユーロ、農業・通商・産業・環境・エネルギー等の分野におけるEUの諸政策
  • 最近のヨーロッパの経済・社会問題(英国のEU離脱問題(BREXIT)、ポピュリズムの台頭、欧州グリーンディールやデジタル単一市場等のコロナ禍への対応など)
  • EU・ヨーロッパ以外にも、北米や日本の経済政策や公共政策・・・など

経済ゼミナールⅠ

経済ゼミナールⅡ

  • 経済ゼミナールⅡでは、EU経済に関する基本的な文献を輪読し、日本や北米との違いについて考えていきます。また、必要に応じてEU経済に関する時事問題についても幅広く扱います。

経済ゼミナールⅢ

  • 経済ゼミナールⅢでは、各自の問題意識をもとに、卒業論文執筆に取り組みます。

②指導方針

  • 経済ゼミナールⅠおよび経済ゼミナールⅡでは、輪読をベースに基礎を学んでいきます。担当者を決め、報告をし、ディスカッションを行います。報告者以外も該当範囲を読んで来ることが最低限求められます。ゼミ合宿や他大学の交流ゼミ、ゲスト講義等も行う予定で計画しています。
  • 基本的にはゼミ生の主体性を重視します。評価はゼミナールへの貢献度(報告内容、議論への参加、レポート等の課題への取り組みなど)で評価します。なお、ゼミナールという科目の性格上、特段の事情がない限り欠席は認められません。

③教科書・参考書

下記を輪読用書籍(ゼミ書)の候補として考えています。ゼミ書は履習者と相談の上、決定します。

経済ゼミナールⅠ(2020~2021年度使用)

経済ゼミナールⅡ(2021年度使用)

その他のゼミ書候補

④選考方法

小レポートと面接で評価します。

⑤経済ゼミナールⅠの時間帯

•今年度の経済ゼミナールⅠは月曜5時限目です。

選考日程

内容日程
説明会5/11(水)12:30~、5/12(木)18:30~
ウェブステでの申し込み5/6(金)~ 5/17(火)
課題レポートの提出5/20(金)23時59分59秒
(応募先変更の場合は、5/23(月)23時59分59秒)
Zoomによる面接5/26(木)12:00 ~ 17:00
*面接の時間帯(木曜日3・4時限)にオンタイム授業(対面授業もしくはZoom授業)がある場合はご相談ください。
結果発表6/6(水)予定

小レポートのテーマの公表

小レポートのテーマ

下記のテーマについて、2000字程度で書きなさい。

「あなたが考える日本経済もしくは世界経済における最も重要だと考える課題と、あなたが考える改善策」

注意事項

小レポートは体裁や引用・参考・脚注のルール、参考文献リストの提示などの決まりを守ること。
盗用・剽窃、他人のレポートのコピペ、自分の力でやっていないと見受けられるレポートは選考対象外になります。ご注意ください。)